来る(て言うか明日の)トレフェス情報
12月18日 トレジャーフェスタin有明6にての販売予定
鬼髑髏 Reverth
鬼髑髏 Death
鬼髑髏 Helm
Pmt Dragon 翼の蛇
を各3~4個づつぐらいかな、鬼髑髏 Death と鬼髑髏 Helm
はおそらくイベントでの最終販売となります。
卓番号 B イ 28 Pmt


追記 荒吐より 「冥府神・スフィンクス (頑迷に囚われた審判者)の委託販売あり
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12月18日 トレジャーフェスタin有明6にての販売予定
鬼髑髏 Reverth
鬼髑髏 Death
鬼髑髏 Helm
Pmt Dragon 翼の蛇
を各3~4個づつぐらいかな、鬼髑髏 Death と鬼髑髏 Helm
はおそらくイベントでの最終販売となります。
卓番号 B イ 28 Pmt


追記 荒吐より 「冥府神・スフィンクス (頑迷に囚われた審判者)の委託販売あり
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この夏、一番の期待の話題作と認めながら発売から一ヶ月以上経ってから、ようやくゲームを始める事とした。わざわざ、この「The Wicher 2」のために新調したと言っても過言では無いAMD6コアに650W電源のPCの引越しにも時間が取られたが、その甲斐あって満足いくゲーム画面が楽しめる(残念ながらULTRA設定では戦闘時にコマ落ちするのでHIGH設定)。
まだ、序章を終えたのみだが感想を。日本国内版はサイバーフロントが販売しているのだが、販売前から日本語字幕が付くとの噂があり期待が高まっていたが、日本においてPCゲームの市場などほぼ皆無なのにポーランドの「CD PROJEKT RED」のこの快挙に賞賛と賛辞を贈りたい。日本語化は完璧なようで通行人の立ち話や操作方法、ジャーナルまで事細かに翻訳意訳されている、しかしその漢字とテキストの量は現代日本人の方が読むのが大変かもしれない?
前作「The Wicher ENHANCED版」を日本語MODでプレイしたのだが、そのストーリーに「デビルマン」「エヴァンゲリオン」「ベルセルク」へのリスペクトを感じる場面もあり「CD PROJEKT RED」は親日的な会社なのかな(日本語化MODファンサイトの事も含め)。ちなみに前作のプレイデータがあると、伝説の鎧 「オオカラスの鎧」最高の人きり包丁 「ドイエイブル」ウイッチャーのシルバーソード 「エアロンダイト」が手元にある状態で開始できる(が、ステータスは高くない)。
前作から4年との事で、ゲームエンジンから開発したグラフィックは質感と迫力が大幅にアップ(解像度を高めただけでHD化とか言ってる某ゲーム機やソフトとは違うなぁ)!しかし一番の変化はアクションゲーム性が高まった事か、前作はタイミングよくボタンクリックしていれば問題なかった戦闘だが、今作では移動や回避を的確に行わないとザコ敵に囲まれただけで死亡する様になった(背後からのクリティカル有)これは厳しい!ゲームパッド対応でキーレスポンスも悪くないがXBOXタイプのみでの対応とキーフォング出来ない?のとゲーム中オプションで切り替えなくてはいけないのが不便。だが、前作の経験を活かし霊薬とオイルを駆使して切り抜けられるか?

「The Wicher 2」は主人公が固定されたストーリー性の高いアクションRPGであり、冒頭の夢のシーンで前作で死んでいったWicherの仲間であるLeoとBerengerが現れたり、フォルテスト王より妃殿下ストレガAdda姫の死が告げられたりもする。しかしゲームの自由度が極めて高いのがこのゲーム最大の売り文句である。
ストーリー性と行動の自由度、相反しそうな要素を両立させるのが選択だ。自身のレベルアップの成長時の戦闘スタイルの選択。会話や行動によるストーリーの分岐。これらを一回のゲームクリアで全てをこなすのは不可能である、そこが、このゲームのリプレイ性でありプレイ時間の長さとゲーム寿命なのだ。序章からして、それがあり強敵と戦うのを避ける事も出来たりサブキャラクターの生死が決まる。アイテム堀りをゲーム寿命と考える国内RPGとはこの辺りはかなり異なる様だ。
思えば、ヨーロッパ圏では映画やTVドラマを繰り返し見るみたいだし、これも文化の違いかな?
「 THE WITCHER 2 王の暗殺者 ウイッチャー2 完全日本語版 」のプレミアム版には日本語化されたゲームガイド(サイバーフロントの快挙!)が付いているので、小まめにセーブしながら全分岐制覇も出来るが。。。。先ずは「正義も悪もない、そこに有るのは己の選択である」このWicher のダーク ハイ ファンタジー世界を自分の考えと選択での旅する事としよう。
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